【制作の裏側 5】基本の街並みを「目立たない色」にするまで
子どもたちの作品を引き立てるため、運営が用意する建物の色を3回作り直しました。指定どおりにぬったら全部が灰色に見えてしまった話です。
地域ワールドをつくる途中で、つまずいたこと、直したこと、まだ直っていないことの記録です。詳しい内容はnoteに書いています。
子どもたちの作品を引き立てるため、運営が用意する建物の色を3回作り直しました。指定どおりにぬったら全部が灰色に見えてしまった話です。
ワールドにしてほしい町に投票できるしくみをつくりました。いちばん悩んだのは「票をどこで数えるか」です。
家やマンション、公園など19種類の建物を、寸法を書いたプログラムで組み立てました。「1つの部品に絵は1枚まで」という決まりを、色見本1枚で乗りこえた話です。
京都府木津川市の地形や道路を、本物の地図データからつくった Roblox のワールドです。お寺や駅など、まちの顔になる場所の作品を募集しています。応募は無料です。
家やビルは運営が用意し、お寺や駅など「街の顔」を子どもたちにつくってもらう形に変えました。なぜ最初の計画をやめたのか、その経緯です。
地図のデータは正しかったのに、ゲームの中では別の建物に変わっていました。何万もの建物を自動で並べるしくみの中で見つかった、小さなまちがいの話です。
街に並べた家が、キャラクターの身長より低いと分かりました。縦に引きのばすのではなく、形そのものを作り直した話です。
実在する公園をモデルに、制作の見本をつくりました。24.1ヘクタールの公園から、どこをつくるか決めるところから始まった6つの段階の話です。
施設の中へ移動する「扉」を1か所から作り、16か所に広げました。さらに、ふだんの公開とイベント本番を分けるため、ゲームをもう1本用意した話です。
地図の道路データをそのまま置いたら、カクカクでジグザグ、地面から浮いたり埋まったりしました。「1枚の帯」で描く方法をあきらめ、小さな板に戻ってつくり直した話です。
プロジェクトが始まったきっかけと、国土地理院の標高データから木津川市の土地の形をゲームの中に出すまでの話です。別の場所の地形が出てきたり、つなぎ目に線が見えたりしました。
長い記事はnoteに書いていきます。アカウントの準備ができ次第、ここからご案内します。