木津川市
地形と道路のデータから起こした木津川市のワールド。子どもたちが制作した作品を配置し、発表イベントの舞台になりました。基本の街並みは、これから順に置いていきます。
ワールドの基盤は制作済みです。基本の街並みを置く作業と、作品を受け入れる準備を進めています。
利用条件教育・地域活動での利用は無料です。詳しい条件は準備中です。
日本マップに一旦入ってから、自動的に移動します。
子どもたちは、実在する地域をもとにしたデジタルの街を歩き、地域について知り、「ここに何をつくりたいか」を考え、3Dの作品として制作・応募します。自分の作品が街の一部となり、家族や友達、地域の人に見てもらえます。「自分にもできた」という実感が、創る楽しさと次の挑戦につながります。
地形や道路、川、そして家やビルなどの基本の街並みは運営が用意します。その上に、お寺や駅、学校、お店など、その街らしい場所を、子どもたちの作品で加えていきます。
看板が立っている建物が、子どもたちの作品です。看板のない建物は、運営が用意した基本の街並みです。
考えて形にする
用意されたものを楽しむだけでなく、自分で考えたものを形にする。デジタルの世界で創る側になる体験です。
作品を、街の一部に
自分の作品が、みんなの街の一部として公開されます。作品を人に見てもらう経験と、最後まで完成させた喜びが自信につながります。
地域を知る
デジタルの街を歩き、身近な場所や地域の歴史・文化に触れます。作品づくりを通して、暮らす街への興味や愛着を育みます。
パソコンやタブレットから、いつでもどこでも参加できます。
自分の「つくってみたい!」を形にして、みんなの街を広げていきましょう。
遊んで探検する
まずは街をのぞいて、いろいろ探検しよう。気になる場所や作りたいスポットを見つけよう!
地域ワールドを見る作り方を学ぶ
チュートリアルをみて、Roblox Studioの使い方やオブジェクトの使い方を学ぼう。
つくり方の動画を見る作って応募する
自分のアイデアを形にして、応募しよう。あなたの作品が、みんなの街に加わるよ。
応募のしかたを見る
このプロジェクトは作品の上手さや完成度を追求するものではありません。子ども自身が地域を知り、PCを使って新しいものづくりに挑戦し、自分でつくった作品をみんなに見てもらう。その一つひとつの体験を子ども達の自信と次のチャレンジにつなげていきます。
教育・地域活動での利用は無料です。地域ごとに準備の進み具合が違います。
日本マップ(入り口)
すべての地域ワールドの入り口です。日本地図から、公開中の地域へ移動できます。
Roblox のアカウントが必要です。年齢のしくみにより、当面16歳以上の方が入れます。
地形と道路のデータから起こした木津川市のワールド。子どもたちが制作した作品を配置し、発表イベントの舞台になりました。基本の街並みは、これから順に置いていきます。
ワールドの基盤は制作済みです。基本の街並みを置く作業と、作品を受け入れる準備を進めています。
利用条件教育・地域活動での利用は無料です。詳しい条件は準備中です。
日本マップに一旦入ってから、自動的に移動します。
地形・道路・鉄道・水域に加えて、家やビルなどの基本の街並みを置いています。けいはんなプラザや精華台小学校など、目印になる建物は個別に制作しています。
地形・道路・鉄道・水域を生成済み。いまは基本の街並みを置く作業と、そのための整地を進めています。
利用条件教育・地域活動での利用は無料です。詳しい条件は準備中です。
日本マップに一旦入ってから、自動的に移動します。
地形と道路、鉄道、川をデータから起こしています。基本の街並みは、これから順に置いていきます。
地形・道路・鉄道・水域を生成済み。基本の街並みの配置はこれからです。
利用条件教育・地域活動での利用は無料です。詳しい条件は準備中です。
日本マップに一旦入ってから、自動的に移動します。
奈良市の西部、約20km四方の地形・道路・鉄道・水域に加えて、家やビルなどの基本の街並みを置いています。
地形・道路・鉄道・水域を生成済み。基本の街並みを置く作業を進めています。
利用条件教育・地域活動での利用は無料です。詳しい条件は準備中です。
日本マップに一旦入ってから、自動的に移動します。
作品をつくるには Roblox Studio という制作ツールを使います。はじめて触る方に向けて、基本の操作から順に解説しています。
Roblox Studio の画面の見方と、基本の操作から始めます。
ワールドにパーツを配置して、形をつくっていきます。
日本各地の地域を再現したデジタルの街をつなぎ、子どもたちが地域を知り、考え、つくり、発表できる場所を広げていきます。一つの地域から始まった街づくりが、学校や施設、地域団体、企業との取り組みを通して、次の地域へつながっていくことを目指しています。
学校・教育施設
授業や課外活動での活用により、探求学習や表現活動を支援します。子供たちの学びの成果を、地域に発信する機会をつくります。
福祉・子供支援施設
一人ひとりの興味やペースを大切に、デジタルものづくりに挑戦できる場として。作品を公開する体験を通じ、表現する楽しさや「できた」という自信を育みます。
地域団体・自治体
地域の魅力発信や関係人口の創出に貢献します。子どもたちとともに、まちの未来を描く取り組みを推進します。
企業・商業施設・イベント運営
親子向けイベントやワークショップの企画・技術支援を通じて、地域との交流の場をつくります。子どもたちの創作や発表を支え、地域貢献と次世代の育成につなげます。
※プロジェクトは無料でご利用・ご活用いただけます。個別の技術支援、マップ制作やイベントの企画・技術支援等は、ご要望に応じてお見積もりいたします。
地域ワールドをつくる途中で、つまずいたこと、直したこと、まだ直っていないことの記録です。
子どもたちの作品を引き立てるため、運営が用意する建物の色を3回作り直しました。指定どおりにぬったら全部が灰色に見えてしまった話です。
ワールドにしてほしい町に投票できるしくみをつくりました。いちばん悩んだのは「票をどこで数えるか」です。
家やマンション、公園など19種類の建物を、寸法を書いたプログラムで組み立てました。「1つの部品に絵は1枚まで」という決まりを、色見本1枚で乗りこえた話です。
京都府木津川市の地形や道路を、本物の地図データからつくった Roblox のワールドです。お寺や駅など、まちの顔になる場所の作品を募集しています。応募は無料です。
家やビルは運営が用意し、お寺や駅など「街の顔」を子どもたちにつくってもらう形に変えました。なぜ最初の計画をやめたのか、その経緯です。
地図のデータは正しかったのに、ゲームの中では別の建物に変わっていました。何万もの建物を自動で並べるしくみの中で見つかった、小さなまちがいの話です。
街に並べた家が、キャラクターの身長より低いと分かりました。縦に引きのばすのではなく、形そのものを作り直した話です。
実在する公園をモデルに、制作の見本をつくりました。24.1ヘクタールの公園から、どこをつくるか決めるところから始まった6つの段階の話です。