遊ぶ
公開されている地域ワールドに入って、まちを歩いてみる。
まずは実際のまちを歩いてみてください。どこに何があるか分かると、つくりたいものが見つかります。
地域ワールドを見るお寺や駅、学校、お店など、その街の顔になる場所を募集しています。Roblox Studio でつくった作品を送っていただくと、確認・調整のうえ、地域ワールドの一部として公開します。ふつうの家やビルは基本の街並みとして運営が用意しているので、応募は必要ありません。
まずは全体の流れです。それぞれの詳しい説明は、このページの下にあります。
会員登録する
保護者・先生など大人の方が登録します。無料です。
作品をつくる
Roblox Studio で、お寺や駅、お店など、街の顔になる場所をつくります。
応募する
会員ページから、作品のファイルを送ります。
運営が確認する
安全・権利・動作を確認し、必要なら調整します。
まちに掲載
地域ワールドの一部として公開します。
応募する前に
自分で作った作品を送ってください。アニメやゲームのキャラクター、会社のロゴ、Webで見つけた画像は使えません。実在するお店を作った場合は、看板などをオリジナルに変更して掲載することがあります。 つくってほしいのは、お寺や駅、お店など、街の顔になる場所です。ふつうの家やビルは、運営が用意しています。
遊ぶ
公開されている地域ワールドに入って、まちを歩いてみる。
まずは実際のまちを歩いてみてください。どこに何があるか分かると、つくりたいものが見つかります。
地域ワールドを見るつくって送る
マップに入って場所を決め、Roblox Studio で作品をつくって申請する。
地域ワールドに入って、作品を置きたい場所を決めます。ご自身の Roblox Studio で建物やオブジェクトをつくって書き出し、会員ページからアップロードして申請してください。確認と調整のうえ、地域ワールドに掲載します。
応募のしかたを見る学校・教室で取り組む
クラスや団体で、まとめて参加する。
地域学習やプログラミングの題材として、クラス単位・教室単位での参加もできます。共同制作した作品もまとめて応募できます。
学校・団体の方へ迷ったときは、この3つのどれに近いかで判断してください。分からない場合は、そのまま応募していただいて構いません。運営者で確認します。
そのまま応募できる作品
権利のうえで問題がなく、そのまま確認へ進みます。
修正すれば掲載できる作品
作り直していただく必要はありません。ロゴ、店名、看板、商品画像、特徴的な配色などを運営者で変更し、「ハンバーガーショップ」「コンビニ」「本屋」などの一般的な施設として掲載する場合があります。
原則として掲載できない作品
権利者の許可がない限り、一部を直しても掲載できません。別の作品としてつくり直していただくことになります。
マップに入って、置く場所を決める
実際の地域ワールドに入り、作品を置きたい場所と、つくる建物やオブジェクトを決めます。つくる前に、置きたい場所をプレイして、広さやまわりの建物を確かめておきましょう。作品の大きさを決める手がかりになります。
Roblox Studio で作品をつくる
ご自身の Roblox Studio で制作し、作品のファイルに書き出します。作品の大きさに決まりはありません(建物によって大きさがちがうためです)。置く場所に合わせて、運営が大きさを調整して掲載します。パーツは200個まで、ファイルは5MBまでです。
会員ページからアップロードして申請
会員ページの応募フォームから、作品のファイルとスクリーンショットを送ります。
安全性・権利・動作を確認
スクリプトの有無、権利上の問題、個人情報、表示の重さなどを運営側で確認します。
必要に応じて調整
地域ワールドに収まるよう、サイズ・色・配置を調整する場合があります。
地域ワールドへ掲載
確認が済んだ作品を、まちの一部として公開します。
応募された作品が自動で地域ワールドに反映されることはありません。必ず運営側で確認したうえで掲載します。安全性・権利・動作などの理由で、掲載を見送る場合があります。
ここに書いたのは要点だけです。実在店舗の許可、AIを使った素材、著作権と利用の範囲などの詳しい内容は、 応募の前に作品応募ガイドラインでご確認ください。
ふつうの家やビルは、基本の街並みとして運営が用意しています。これらの応募は必要ありません。お寺や駅、お店など、その街の顔になる場所をお待ちしています。
10年後のまちにあったらいい施設
暮らしがどう変わるかを考えて、必要になりそうな施設を形にします。
地域の名物を紹介する場所
特産品や行事を、訪れた人に伝えられる展示スペースをつくります。
みんなが集まれる場所
公園、広場、休憩所など、まちに足りないと感じる場所を考えます。
通学路をもっと安全にする工夫
実際の道を見ながら、あったら安心な設備を形にします。
実在する個人のお宅を、許可なくそのまま再現することはご遠慮ください。
実在店舗の扱い、AIを使った素材、含めてはいけないものの全文は 作品応募ガイドラインにあります。
作品の著作権は、制作した方に残ります。
このプロジェクトで地域ワールドに掲載するにあたり、掲載・複製・サイズや色の調整を行うことへの同意をお願いする想定です。
同意していただく範囲の正式な文言は、現在準備中です。まとまりしだい、このページで公開します。
お願いする利用の範囲は、ガイドラインの 著作権と、お願いする利用の範囲にまとめています。
掲載中の作品について、修正や削除のご依頼を受け付けています。 ご連絡の方法をご覧ください。