プロジェクト事例 / 木津川市メタバースプロジェクト

実施済み

木津川市メタバースプロジェクト

木津川市を舞台に、子どもたちが制作した作品をRoblox上で発表するイベントが開催されました。本プロジェクトにおいて、当方は地形・道路データをもとにした木津川市マップの制作、子どもたちの作品配置、ワールドの調整および技術支援を担当しました。イベント全体の企画・運営は主催団体が担当しています。

役割の分担

主催・企画

一般社団法人 山城青年会議所

  • イベント全体の企画
  • イベントの運営

当方の役割

キッズアイティ合同会社協力

  • Robloxマップ制作
  • 地形・道路データをもとにした地域マップの生成
  • 子どもたちの作品配置に関する技術支援
  • ワールドの調整
  • 必要に応じた技術対応

このプロジェクトに、当方は「協力」の立場で参加し、上記の範囲を担当しました。イベント全体の企画・運営は主催団体が担当しています。

このプロジェクトのその後について

このページで紹介しているのは、一般社団法人 山城青年会議所が主催した「木津川市メタバースプロジェクト」(2026年7月に終了)です。

現在公開している木津川市のワールドは、このイベントとは別の取り組み「メタバースまちづくりプロジェクト」(運営:キッズアイティ合同会社)として、イベントのときに地図をつくったしくみをもとに、あらためてつくったものです。イベントのワールドそのものではありません。

木津川市のワールドでは、だれでも作品を応募できます。

→ 木津川市の募集記事を見る

応募の流れを見る

制作したもの

  • 国土地理院の標高タイル(DEM5A)から木津川市の地形を生成
  • OpenStreetMap の道路・鉄道・水域・建物データをもとにした道路網と街並みの構築
  • ランドマークの表示と、マップ内の移動導線の整備

技術支援の内容

  • 子どもたちが制作した作品をワールドへ配置する手順の整備
  • 作品配置後のワールド調整
  • 当日発生した表示・動作に関する技術対応
対象地域
京都府木津川市
主催
一般社団法人 山城青年会議所
協力
木津川市 / 一般社団法人IKIZAMA / キッズアイティ合同会社
使用した技術
Roblox Studio、Luau、Python(地図データの取得・変換)、国土地理院 標高タイル DEM5A、OpenStreetMap / Overpass API
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